全日本プロレスは7日、団体の「50周年記念大会」(9月18日、東京・日本武道館)に元世界タッグ王者の谷津嘉章(66)が参戦すると発表した。「創立50周年特別試合」でグレート小鹿、井上雅央と組み、渕正信&大仁田厚&越中詩郎と対戦する。
レスリングの日本代表として1976年モントリオール五輪に出場経験のある谷津は、80年に新日本プロレスに入団。その後はジャパンプロレスを経て全日本プロレスに参戦し、88年にはジャンボ鶴田(故人)との「五輪コンビ」で世界タッグ王座の初代王者に就いた。だが、90年のSWS移籍に伴い、全日本マットから離れた。
2019年6月には糖尿病の合併症により右ヒザ下を切断したが、昨年6月の「サイバーファイトフェスティバル」で義足レスラーとして復帰。約32年ぶりの古巣マット登場となる。
50周年特別試合は6人全員が全日本出身者で、オールドファンには懐かしの面々が一堂に会する。












