【全日本】諏訪魔&芦野が新合体技を「ウルトラジャーマンボム」と命名「石川修司は粉々になる」

2021年10月04日 19時51分

会見で火花を散らした(左から)石川、諏訪魔、芦野(東スポWeb)
会見で火花を散らした(左から)石川、諏訪魔、芦野(東スポWeb)

 全日本プロレスの世界タッグ王座を保持する諏訪魔(44)、芦野祥太郎(31)組が絶好調だ。

 2人は9月7日後楽園大会で同王座を奪取。同時にチーム名を募集し本紙にも協力を要請していたが、あっさり「暴走スープレックス」に決まった。

 16日の東京・大田区総合体育館大会で石川修司、佐藤耕平組との初防衛戦が控える暴走スープレックスは、4日に都内で行われた会見に出席。

 さっそく諏訪魔の元パートナーである石川から「芦野君はだんだん諏訪魔さんのワガママについていけず空中分解すると思う」と指摘されても、芦野は「そんなにワガママとは思ってない。諏訪魔さんのペースに合わせていく。その中で俺も暴走を見せられれば」と動じることはなかった。

 しかも諏訪魔は、王座戴冠の試合で初披露した自身のパワーボムと芦野のジャーマンの合体技を「ウルトラジャーマンボム」と命名。「石川修司は粉々になる。俺は今、ストレスがたまってんだよ。デモでもやろうか。石川修司の顔をつけたダミー人形にコンクリートの上でやっちゃったほうがいいな」と不敵な笑みを浮かべた。

 さらに「世界タッグ、最強タッグを独占するのは俺らという気持ちですよ。石川修司と佐藤耕平のツインタワーズは終わった方がいい。常にお客さんは新しいものを見たいから」。V1を果たし名コンビを解散に追い込む。

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