【全日本】石川修司とブラックめんそーれがコロナ陽性で欠場 濃厚接触者のTAJIRIも

2021年07月07日 16時52分

石川修司(左)とブラックめんそーれ
石川修司(左)とブラックめんそーれ

 全日本プロレスは7日、所属の石川修司(45)、ブラックめんそーれが新型コロナウイルス陽性判定を受けたことを発表。TAJIRI(50)と奥田亮リングアナウンサーが濃厚接触者と認定されたとした。

 これに伴い4人は、11日のエディオンアリーナ大阪第2競技場大会、13日の東京・新木場1stRING大会、15日の神奈川・横浜市保土ヶ谷公会堂大会、18日の千葉・成田ビューホテル大会を欠場する。全日本はホームページにて「弊社としましては引き続き感染予防対策を徹底し、各種活動を行ってまいります。今後の経過につきましては改めてご報告いたしますとともに、お客様や弊社関係者の方々にはご心配をおかけしましたことお詫び申し上げます」とした。

 なお、11日の大阪大会で予定されていた石川 vs 芦野祥太郎の3冠ヘビー級王座挑戦者決定戦は中止。芦野は諏訪魔、田村男児と組んでジェイク・リー、大森北斗、児玉裕輔組と対戦する。

関連タグ:
 

ピックアップ