【東京女子】鈴芽 プリンセスカップ準々決勝進出「憧れの辰巳リカを超えます!」

2022年07月23日 21時45分

原宿ぽむ(下)にミカヅキ流星群を決める鈴芽
原宿ぽむ(下)にミカヅキ流星群を決める鈴芽

 東京女子プロレス新世代の旗手・鈴芽(23)が、憧れの先輩超えを宣言だ。

 シングルトーナメント「東京プリンセスカップ」2回戦(23日、新宿フェイス)で、1回戦シードの鈴芽は原宿ぽむと対戦。虫取り網を持ち出した原宿にトリッキーな攻撃を仕掛けられ、中盤にはスネ蹴りからレッグロックなどの脚攻めや、サードロープを使ってのぽむ・ど・じゃすてぃす(延髄ギロチンドロップ)でピンチに陥った。

 それでもネックロックから、ミカヅキ流星群(ダイビングボディーアタック)で反撃。最後はリング・ア・ベル(ジャンピングダイヤモンドカッター)で先輩からフォール勝ちを収めた。

 準々決勝(31日、東京・大手町三井ホール)では自身が入門するきっかけとなった辰巳リカ(30)と対戦する。

 リング上で「この夏、憧れの辰巳リカを超えます!」とファンに誓った鈴芽は「リカさんの全力で戦う姿に憧れて東京女子に来た。全力でいけるだけならプロレス以外にも方法はあるけど、私はこの道を選んだからこそ、この道じゃないと成し遂げられないことをやりたい。それが辰巳リカを倒すことです」と闘志を燃やしていた。

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