東京女子プロレス19日の東京・両国国技館大会の会見が8日に行われ、第1試合のタッグ戦でデビューするアクション女優の長野じゅりあ(26)が意気込みを語った。

 空手の世界大会で優勝実績がある実力者で、動画投稿アプリ「TikTok」やユーチューブで世界的な人気を誇るじゅりあ。TikTokで約90万人のフォロワーを誇る人気者は、サイバーファイト高木三四郎社長のスカウトで参戦することになった。

 長野は「デビュー出来てうれしいです」と笑顔を見せると、タッグを組む宮本もかを見て「空手を5歳からやっていて、もかさんと〝伝統派空手タッグ〟を組めるのでうれしいです。2人の連係技も出して潰したいなって思います」と勝利に意欲を見せた。

 この日は、試合に向けて作った新コスチュームに身を包み会見に出席した。そのイメージを問われると「空手着をイメージしています。和柄で。あとは帯ですね。黒帯なので、ブラックベルトを意識しました」と仕上がりに満足げ。「緊張もあるんですけど、皆さんを魅了するプロレスがしたいです。(当てる打撃は)最初苦戦しましたけど、相手にダメージを与える突きや打撃の練習もしてきたのでそこも見ていただきたいです」と話した。

 いよいよべールを脱ぐインフルエンサーは大舞台でどんな戦いぶりを見せるか。