〝燃える闘魂〟アントニオ猪木氏(79)の闘病生活に密着したドキュメンタリー番組「燃える闘魂 ラストスタンド~アントニオ猪木 病床からのメッセージ~」が、3月2日にNHK総合で地上波放送されることが決定した。
同番組は昨年11月にNHK・BSプレミアムで放送され、「全身性トランスサイレチンアミロイドーシス」という病名が初めて公表されるなど大きな反響を呼んだ。共同テレビジョンのプロデューサーで猪木氏の弟子、KENSO(ケンゾー)こと鈴木健三氏が番組を手がけて密着取材を敢行。弟子の藤波辰爾、馳浩氏、新日本プロレスの棚橋弘至、古舘伊知郎アナ、作家の村松友視氏、格闘家の青木真也ら関係者によって猪木氏のエピソードも語られていた。
地上波放送に関しては23日に猪木氏のツイッターも更新され「コーラルゼットよりのお知らせ」として告知された。3月2日午後7時30分から午後8時15分にわたり45分番組で放送される。












