【東京女子】山下実優ら「3大王者」が来年3・19両国国技館での王座戦誓う

2021年10月11日 20時55分

左から乃蒼ヒカリ、山下実優、坂崎ユカ、瑞希
左から乃蒼ヒカリ、山下実優、坂崎ユカ、瑞希

 東京女子プロレスの3大タイトル保持者が、団体単独では初進出となる来年3月19日の東京・両国国技館大会での王座戦開催を誓った。

 11日に都内で行われた会見には、9日の大田区大会で伊藤麻希を退けV3を達成した山下実優、プリンセスタッグ王座を奪取したマジカルシュガーラビッツ(坂崎ユカ&瑞希)、インターナショナル・プリンセス王座のV3に成功した乃蒼ヒカリが出席した。

 山下は「改めて伊藤の存在が今回の試合で大きくなりました。大田区で試合をしたことで、チャンピオンとして強くなきゃいけないっていう決意も改めて強くなりました」とパートナーとの激闘を振り返った。

 さらに「東京女子って個性がバラバラなんです。だけど、こういうところで盛り上げたいって気持ちが一つになって。集まったときの魅力、輝きが本当に強いなって思いました。これから先、どんどん進んで大きくなっていかなきゃいけないんですけど、いけるなって自信がもてました」と団体の底上げに手応えを感じたことを強調した。

 来年3月の両国大会については「しっかり超満員で盛り上げたいって気持ち、決意もあります。個人としては、このチャンピオンベルトを巻いてメインで戦う。それまでにもっと化け物になっていたいなって目標ができた」と語りエースの自覚をのぞかせた。

 他の王者勢も「このベルトを持って、両国に挑みたい」(瑞希)、「チャンピオンじゃないといろんなわがままも言えないので」(坂崎)、「絶対に両国でこのベルトを巻いてタイトルマッチをしたい」(乃蒼)と意気込み、そろって次なるビッグマッチの成功を誓った。

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