【東京女子】SKE48荒井優希 2022年もプロレス参戦表明「中途半端じゃやめられない」

2021年10月09日 17時50分

アジャコング(上)にいたぶられた荒井(東スポWeb)
アジャコング(上)にいたぶられた荒井(東スポWeb)

 東京女子プロレスで活躍する人気アイドルグループ「SKE48」の荒井優希(23)が、2022年以降のプロレス参戦継続を明言した。

 9日の大田区総合体育館大会で、渡辺未詩と組み、〝女子プロ界最強のレジェンド〟アジャコング、宮本もか組と対戦。5月のデビューから最大の試練を迎えることとなる中、アジャからエルボーでなぎ倒され、左足を決められる大ピンチを背負った。それでも一矢報いるべく、苦悶の表情で何度も殴りつけると、相手のバックドロップを切り返し絞め技を繰り出すなど必死に応戦した。

 中盤にはついにアジャの一斗缶攻撃を食らいダウン。しかし不屈の闘志で立ち上がり、ファイナリー(カカト落とし)を一閃。最後はアジャのダイビングエルボードロップで無念の敗戦となったが、大きな成長を見せた。試合後は「覚悟していたけど想像の何倍も力強いし自分との差がすごかった。(一斗缶攻撃は)未詩さんが助けてくれなかったら3カウント取られていた」とする一方で「ファイナリーはどうしても決めたかった。未詩さんのサポートもあって決められてそれがよかったところ」と手応えを口にした。

 そして重大発表。「私は年内の参戦の予定だったけど、中途半端な状態じゃやめられない。2022年も東京女子プロレスに参戦させていただけたら。満足いくまで、やりきるまでプロレスができたらと改めて思った。またアジャさんと当たった時に変わったなと思ってもらえるように成長を見せたい」と熱望した。

 リベンジを含めつつ今後もプロレス道を突き進む。

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