中日のダヤン・ビシエド内野手(33)が今季初めてスタメンから外れ、最後まで出場機会はなかった。
ここまで今季は開幕から全試合に出場してきたが、18日の巨人戦(バンテリン)では、4番に阿部がプロ7年目にして初めて起用された。ビシエドは交流戦最終戦となった12日の日本ハム戦(札幌ドーム)で、2020年に脱臼した古傷の左肩にしびれを訴えて途中交代。前日17日の巨人戦(バンテリン)では「4番・一塁」で先発出場して4打数1安打だったが、この日は試合前の打撃練習も行わず、ベンチに待機したままで、そのまま欠場した。
立浪監督は「すごくひどいわけではない」と言いつつも「まだ炎症がある。打つ時とボールを捕る時に痛みがある」。復帰時期について「月曜日(20日)まで休んでから、あとはまた様子を見て。出場したらまた痛みが出たというふうに中途半端にならないように。長期離脱にならないように、完全に治ってから試合には出したい。それまでは現状のメンバーでやっていく」と説明した。












