〝メモリアル弾〟も飛び出した。阪神は24日のヤクルト戦(神宮)に11―3で快勝。打線では4年目の小幡竜平内野手(21)が7回二死二塁から、大下の直球を右翼席へ運ぶ、記念すべきプロ初アーチを放った。
「驚きました。ホームランめったに打たないので、自分で大切に持っておきます」と、記念すべきプロ1号ボールも関係者を通じて手元に戻り、大喜びだ。
矢野燿大監督(53)も就任以来、手塩にかけて育ててきたホープの一撃に「ホームラン、バンバン打つバッターじゃないけどな」としつつも「すごくうれしいことやと思うし…打つほうでアピールできれば、もっともっとスタメンで試合に使っていけるような素材と思うしね」とさらなる成長に期待を寄せていた。












