巨人のドラフト3位・赤星優志投手(22=日大)が、開幕前、最後の登板で万全の投球を披露。開幕ローテ入りを確実にした。

 20日の楽天戦(東京ドーム)で先発した右腕は、4回に炭谷に適時打を浴びたものの、切り替えると6回88球を投げて5安打6奪三振2四球1失点。オープン戦4試合で防御率1・06と結果を出した。

 この日の登板に向け、「コントロールを意識してやりたい」と意気込んでいた右腕。中6日で27日の開幕カード・中日戦(東京ドーム)先発が濃厚となった。 

 赤星は「調子がよくないなかでも、6回1失点にまとめられて良かったです」と振り返ると、シーズンに向け「優勝に貢献できるピッチングができればと思います」と、腕をぶした。