中日が育成契約を結んだキューバ出身のフランク・アルバレス投手(23)とギジェルモ・ガルシア外野手(21)が15日、バンテリンドームで入団会見を行った。
アルバレスは最速157㌔の右腕。ガルシアは右投げ左打ちで外野と一塁を守る。アルバレスが「球が速いのが武器。まだまだ学ぶところがあるので一軍のベテラン投手陣からアドバイスを受けて自分のものにしたいです」と言えば、ガルシアも「遠くに飛ばすということを期待してほしい」とアピール。キューバではヒゲを生やしていたガルシアだがこの日の会見ではヒゲを剃って登場し「ドラゴンズのルールということで剃りました。これは自分でも気に入ってます」と笑顔を見せた。
会見に同席した立浪監督は「アルバレスは球が速い。将来的にはライデル(マルティネス)のような絶対的な投手になってほしいし、ガルシアは首位打者を狙える打者を目指して頑張ってほしい」と期待を寄せた。












