日本ハム・新庄剛志監督(50)が11日、またまた自らのネットワークを駆使して〝臨時打撃講座〟をセッティングした。
この日の阪神戦(名護=練習試合)前、グラウンドには同級生で元広島の左のスラッガー・前田智徳氏(50=評論家)の姿があった。
取材で当地を訪れた前田をケージ裏に招いた新庄監督はしばらく同氏と打合せをした後、3年目のスイッチヒッター・宮田輝星外野手(24)を呼び寄せ自然な形で臨時打撃講座が始まった。
監督就任後、SNSを通じて「キャンプに選手を教えに来てくれないかな!?」と新庄監督からラブコールを受けていた前田氏。ユーチューブ動画ではそのオファーに対し「お会いできるのは光栄ですからね。同級生ということで、ごひいきに取材させていただけるのならば私は飛んでいきますよ」と軽く答えていた前田氏だったが、その雑談のようなオファーを実現させてしまうのが〝人たらし〟なビッグボスの真骨頂。前日の藤川球児氏に続いてビッグなゲストが連日、日本ハム再建のサポートに関わっている。










