中日・大野雄ら4投手が沖縄自主トレへ出発 新型コロナには「最大限の注意を払う」

2022年01月08日 22時22分

沖縄自主トレへ出発する(左から)橋本、田島、大野雄、小笠原(東スポWeb)
沖縄自主トレへ出発する(左から)橋本、田島、大野雄、小笠原(東スポWeb)

 中日の大野雄大投手(33)が8日、自主トレーニングのためチームメートの田島、小笠原、橋本とともに中部国際空港から空路で沖縄入りした。

 昨年の春季キャンプはコンディション不良でブルペン入りが遅れたが、エース左腕は「ここまで今年はしっかりとした状態でこれている。本当は昨年もバリバリにつくって2月1日からビュンビュン投げたかったが、体の事象でそういうわけにはいかなかった。(沖縄自主トレでは)ブルペンに何回も入って2月1日にいい状態の姿を見せられたら」と意気込んでいる。

 昨年の沖縄自主トレでは小笠原を初めて帯同させると、初の規定投球回を達成するなど覚醒。今年は3年目左腕の橋本を誘った意図について「絶対に勝ちパターンへ一気に入らないといけない。又吉が抜けたこともあるし、岩崎翔君が来るが、左ということはすごく有利。左で上では福や(岡田)俊哉が投げているが、彼らを追い越さないといけない。2022年シーズンは7回か8回をずっと1年間投げないといけない」と力説する。

 もっか沖縄では新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染が急拡大中。それでも「かからないように、それが第一。バンバン飲食店に行ったりとかはしないし、最大限の注意を払う。しっかりとした対策を取れば問題ないと思う」とウイルスをシャットアウトするつもりだ。

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