広島は17日、2022年の投手キャプテンに九里亜蓮投手(30)が就任すると発表した。九里は今年取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留すると決断していた。野手キャプテンは野間峻祥外野手(28)が務める。
22年の選手会長を務めることが決まった大瀬良から投手キャプテンを受け継いだ九里は「まだまだ力不足であると思いますが、自覚と責任を持って若い選手たちともしっかりコミュニケーションを取りながら頑張っていきます」とコメント。
また米大リーグ挑戦を表明した鈴木誠から引き継ぐことが決まった野間は「キャプテンとして自覚と責任を持ちながら、みんなが一緒の方向を向いて戦っていけるように自分自身も頑張っていきたいと思います」と話した。












