阪神・藤浪のけん制直撃の鷹・牧原大について工藤監督が詳細報告「後頭部に当たったのは…」

2021年03月06日 14時55分

5日の試合で途中交代した牧原大(右)左は工藤監督

 ソフトバンクの牧原大成内野手(28)が6日、阪神とのオープン戦(ペイペイ)に先発出場した。

 前日の同カードで6回に代走で出場するも、直後に藤浪の二塁けん制で頭から帰塁した際に背部付近にボールが直撃。大事を取って交代していた。
 一夜明けて、工藤監督は牧原大について全く問題ないことを報告。その上で、前日の時点では後頭部付近にもボールがかすめた疑いを持っていたが「映像を見たら当たっているのは背中で、本人が後頭部に当たったと言っていたのは、なんかショートのグラブだったらしくて…。トレーナーからも『制限なくても大丈夫ですよ』と報告は受けている」と、心配されたけん制球の頭部直撃はなかったとし、無事を強調した。

 試合前練習でも通常メニューをフルにこなし、工藤監督から「マッキー、元気か?」と声を掛けられると、大きな声で「はい! 元気でーす!」と返すなど、問題なしをアピールしていた。

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