阪神・藤浪159キロ!好救援で3ホールド目「0点で抑えることができて良かった」

2020年10月06日 23時52分

気迫の投球を見せた阪神・藤浪

 中継ぎに配置転換となっている阪神・藤浪晋太郎投手(26)が6日の広島戦(マツダスタジアム)で3―3の9回に5番手で登板し、1イニングを無失点に抑えて3ホールド目をマークした。

 前の打席で代打本塁打を放っていた先頭の大盛から145キロのフォークで空振り三振を奪うと、代打のピレラを二飛、最後は田中広を159キロの直球で空振り三振に仕留めた。藤浪は「青柳さんがゲームをつくってくれましたし、その後、チームも踏ん張っていたので0点で抑えることができて良かったです」と気持ち良さそうに汗をぬぐっていた。