秋深まっても…広島・長野 先制6号で2試合連続打点「森下が頑張って投げているので」

2020年10月03日 21時04分

先制ソロを放ち、ベンチで祝福される広島・長野(奥)

 勝負強さをまた見せた。広島の長野久義外野手(35)が3日のヤクルト戦(神宮)に「6番・左翼」で先発出場。2回無死一、二塁では捕邪飛に倒れたが、4回二死で放った打球がはずみ一塁まで全力疾走。内野安打をもぎ取った。

 そして7回に先頭で打席に立つと、ヤクルト先発・スアレスの2球目、133キロのスライダーをとらえてバックスクリーンへ先制の6号ソロ。前日2日の同戦から2試合連続打点の長野は「(先発の)森下が頑張って投げているので何とか先制することができて良かったです」と話した。