阪神 新たに選手4人のコロナ陽性発表 濃厚接触2人、会食した福留ら4人加え10人登録抹消

2020年09月25日 17時52分

「濃厚接触者」扱いで抹消された阪神・福留

 阪神は25日、浜地真澄投手(22)の新型コロナウイルス陽性判定を受け、一、二軍の監督、コーチ、選手、チームスタッフ全員にPCR検査を実施した結果、新たに岩貞祐太投手(29)、陽川尚将内野手(29)、糸原健斗内野手(27)、馬場皇輔投手(25)、一軍スタッフ2人の計6人が陽性と判定されたことを発表した。

 また、19日に浜地と会食した小川一平投手(23)、岩崎優投手(29)が濃厚接触者にあたると保健所から連絡を受けたという。19日に名古屋市内の店舗を貸し切って岩貞、陽川、糸原らと会食をした福留孝介外野手(43)、江越大賀外野手(27)、小林慶祐投手(27)、木浪誠也内野手(26)らについては対象期間外のため保健所からは濃厚接触者に認定されなかったが、球団は独自で濃厚接触者同様に扱うことを決め、登録を抹消するという。