米スポーツサイトのブリーチャー・リポートは25日(日本時間26日)に「2022年シーズンへ向けてのベストヒッター10人」を発表し、エンゼルスの大谷翔平投手(27)を3位に選出した。1位はナショナルズのフアン・ソト外野手(22)、2位はブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(22)とした。
「大谷の打席はテレビの予約をしてでも見る価値があった。オールスター戦の本塁打競争はアロンソが優勝したが、だれもが大谷のパワーを見るためにそこにいた」と絶賛。昨年の大谷はバレルと呼ばれる長打になる確率が高い速度98マイル(約158キロ)以上、角度30度前後の打球をメジャー最多の78本放ったという。
ただ、46本塁打のうち8月以降は疲労からか9本にペースダウン。「もしこの失速がなければどれだけ打っていたか誰が知れようか。とはいえ打席ですごい数値を残しながら、オールスターレベルの投球をしている事実は彼が本当に優れていることを示している。もし一年を通じて打者に集中したらと想像してしまう」と今季の活躍に期待を寄せた。












