米スポーツサイトのアスレチックは13日(日本時間14日)にポスティングシステムでのメジャー移籍を目指している広島の鈴木誠也外野手(27)の独占インタビュを掲載した。
MLBが昨年11月22日に鈴木誠がポスティングされ、全30球団との契約可能な選手として通達すると、数分後には各球団からの問い合わせやオンラインでの面談依頼が殺到したという。1代理人のジョエル・ウルフ氏とともに妻の畠山愛理さんが全ての面談に参加したことを明かし、「環境と雰囲気は、彼女にとってとても重要なこと」と説明した。
メジャーを目指すきっかけは2015年にヤンキースから広島に復帰した黒田博樹氏にエンゼルスのマイク・トラウト外野手の動画を見せられたことだとした。
現在、ロックアウトにより交渉は中断を余儀なくされているが、「両者が合意するまで待ちますし、期限も設けていません。当初は少し心配でしたが、いつかは終わるというポジティブな考えが、自分を前向きにさせてくれています」と自然体を強調した。
最後は「トップ中のトップになりたい」という意気込みと、「どの球団を選ぶか、考え出すと止まらないのです。正直に言えば、とても迷っています。心にヒットするチームが多くて毎晩眠れません」という告白で締めくくられている。












