佑ちゃん「破局」告白…深キョン事件、小林麻耶との仲を明かす

2013年04月26日 11時00分

大谷(右)と笑顔で話す佑ちゃん

 右肩関節唇損傷のため二軍調整中の日本ハム・斎藤佑樹投手(24)が昨年12月に破局していたことが分かった。本紙の直撃に斎藤自らが明かしたもので、あの女優や女子アナとの関係にもあらためて言及した。最近は二刀流ルーキー・大谷翔平(18)の陰に隠れがちの佑ちゃんは、全てを“リセット”して復活の舞台を目指している。

 

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 ――けがしてから変わった内容のファンレターが届くようになったとか

 斎藤:良かれと思い病院やクリニックを紹介してくれる人もいれば、医師本人から手紙が来ることも…。捻挫した大谷にも起こりそうだけど、新人だけにキッパリと断る対応の仕方を知らなそうで心配だ。自分なら治療できると売り込んでくる人たちは話がうまくて「すぐに治せる」「絶対に良くなる」とか甘い言葉を並べるけれど、リハビリはそう簡単じゃない。以前は乗っかってしまいそうにもなったけど、中垣さん(トレーニングコーチ)の指導の下で少しずつ前進することの大切さを学んだ。

 ――同じくリハビリ中の大谷と接する機会も多くなった

 斎藤:2人とも別メニューで動いている時に「右足どう?」「いい感じです」とか。あとは野球選手らしく道具について話してる。大谷の新しいグラブを見せてもらったけど硬さと大きさが気に入った。

 ――野球が充実すると休みの日も活動的になるのでは

 斎藤:今はあまり出歩かない。だいたい月曜日休みなのでジャンプ買いにコンビニ行くくらいかな(笑い)。いつもウエート中はチームメートと次週の「ワンピース」の展開について予想を語るんで(笑い)。