新日本プロレスは4日、年間最大興行となる来年1月4日東京ドーム大会の第1弾対戦カードを発表した。

 この日発表されたのは7試合。タイトルマッチはIWGPヘビー級選手権で王者辻陽太VS挑戦者ケニー・オメガ、IWGP GLOBALヘビー級選手権が王者ゲイブ・キッドVS挑戦者上村優也、IWGPジュニアヘビー級選手権は王者YOH対挑戦者SHO、IWGPジュニアタッグ王座決定戦は石森太二&ロビー・エックスVSロビー・イーグルス&藤田晃生VSミスティコ&Xの4試合が組まれた。

 さらに大岩陵平とMJF(AEW)、カラム・ニューマンとウィル・オスプレイ(AEW)のスペシャルシングルマッチ、鷹木信悟とジョン・モクスリー(AEW)の〝アンバウンドデスマッチ〟の3試合が決定し、新日本とAEWの対抗戦の様相を呈している。

 また同大会はテレビ朝日系列で当日午後11時15分から特番放送されることもあわせて発表された。