新日本プロレス3日の広島大会で、鷹木信悟(43)が米国・AEWのコンチネンタル王者ジョン・モクスリー(40)にデスマッチを要求した。
鷹木は9月神戸大会で「デスライダーズ」のクラウディオ・カスタニョーリを撃破すると、同ユニットを率いるモクスリーとの対戦を熱望。この日の大会でモクスリーの新日マット再上陸が実現した。
ジェフ・コブとのタッグでモクスリー&ウィーラー・ユウタと対戦した鷹木は、モクスリーのイス攻撃を浴びるなど早々に額から出血。それでもモクスリーと1対1の戦況となると、一歩も譲らない意地の張り合いを展開した。
スライディングエルボーをかわされカーブストンプを決められた鷹木だったが、デスライダーにはいかせず龍魂ラリアートで反撃。激しいエルボー、チョップ合戦を繰り広げる。さらにバックドロップの応酬、ラリアート相打ちと火花を散らす。モクスリーのスタナーを浴びながらもパンピングボンバーでやり返していった。
最後はコブがユウタをツアー・オブ・ジ・アイランドで沈めて勝利を収めた。さらに鷹木は決着後のリング上でデスライダーと同型のシンゴ・タカギですライダーをユウタに決めてモクスリーを挑発。「おいMOX、これだけのことをしておいて今日で終わりじゃねえよな! もっとデンジャラスでアンバウンドなデスマッチやろうぜ」と呼びかけると、来年1月4日東京ドーム大会での対戦決定を一方的に宣言していた。












