ノア3日の埼玉・春日部大会にGLEATの山村武寛(31)が姿を現し、G―REX王者の小峠篤司(41)に宣戦布告した。
GLEAT14日の大阪大会での挑戦を控える山村は、この日のタッグマッチ(小峠&モハメド・ヨネVSマサ北宮&杉浦貴)に敗れた小峠の前に登場。「GLEATとのG―REXチャンピオン小峠、何負けとんねん。気を抜いた試合ばっかりしてるからそうなるんじゃ」とチクリ。「お前がベルトを輝かせるんじゃなくて、お前自身がベルトに輝かされてんちゃうんか?」と追及した上で「防衛記録なしの大赤っ恥かかしてノアに送り返したるわ」と投げかけた。
一方の小峠は「流出するってことはこういうことなんよ。お前が言った通り俺は今日負けた。でも俺は、GLEATで最高位のベルトを巻いているG―REXチャンピオンなんよ。つまりどういうことかわかるか? ノアはGLEATより圧倒的に上ってことなんや」と反論。リング上は乱闘に発展したが、山村が小峠にバックドロップをさく裂させKO状態に。横たわる小峠をバックに自撮りをするのだった。












