ドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=27)が自らのSNSで〝誤解〟を説いた。

 キム・ヘソンは自らのSNSで「今シーズンを振り返ると、みなさんにもっといいプレーをお見せできなかったことが残念ですし、自分自分にとっても非常に失望の大きいシーズンでした。それでも変わらず応援してくださったすべてのみなさんに感謝しています。来年はもっと成長した人間、野球選手になれるよう頑張ります。ありがとうございます」と韓国語で綴っている。

 さらに英語で「私はドジャースに失望したことは一度もありません。これは私自身の選択であり、一瞬たりとも後悔したことはありません。唯一失望したのは自分自身に対してです。チームとドジャースのみなさんには感謝の気持ちしかありません」とより具体的に付け加えている。

 2年目の今季はほとんどを3Aで過ごし、メジャーはわずか43試合で2割5分9厘、1本塁打、11打点。ポストシーズン後に母国メディアに「メジャーにいたのが1か月だったのが一番つらかった。長い間いたかったが、実現できなかった」などと悔しい心中を吐露。これが一部の米メディアで「出場機会のなさに不満」「チームへの失望」などと曲解されて報じられていた。

 今回は英語でもしっかり「失望したのは自分自身に対してです」と強調しており、実直なキム・ヘソンらしい投稿となっている。