ドジャースのキケことエンリケ・ヘルナンデス内野手(35)が惜別をニオわせるメッセージを投稿してファンを心配させている。FAとなるキケは来季もドジャースでのプレーを希望しているが、契約は微妙な状況。それを理解してか、キケはインスタグラムに「LA、大きな目標には届かなかった。でも全体的に見れば、この3年間は本当に素晴らしい旅だった! もしこれが僕たちの最後だとしても…。改めてみんなに心から感謝するし、永遠に愛しているよ!」と綴っている。
プレーオフは6試合で14打数1安打。ブレーブスとの地区シリーズ第2戦で一発を放って存在感を見せたが、その後は無安打に終わり〝10月男〟の本領を発揮できなかった。シーズンも左肘手術の影響で出遅れ、41試合で打率2割2分2厘、4本塁打、12打点に留まった。チームきっての人気選手で士気を高めるうえでも欠かせない存在だが、成績低迷とチームの若返りが叫ばれる中でその立場は微妙となってきている。
そんな中でのメッセージにファンからは「あなたはドジャースの喜びです。いてほしい」「次のシーズンも会えることを楽しみにしてます」「また〝ただいま〟と投稿があると信じています」「永遠に私たちのドジャースだ」「戻ってきて」「私たちを置いて行かないで」「放出するならチームへの敬意が失われる」と〝残留コール〟が殺到している。












