偶然なのか、それとも…。大谷翔平投手(32)らが所属するドジャースはブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)に屈辱の4連敗。昨年の同シリーズで4連勝したブルワーズにしっぺ返しを食らい、ワールドシリーズ3連覇への道を閉ざされた。
この2025年のドジャースと26年のブルワーズのNLCSスタッツが不気味なほどに一致していたことをファンがSNSに投稿し、話題になっている。
ともに4連勝を達成しているが、NLCSでの打席数(149)、打数(128)、安打数(32)、チーム打率2割5分、出塁率3割4分7厘がすべて同じ。「これはすごい!」「どうしてこんなことが可能なんだ?」「ありえないと思って確認したら事実だった
。すごすぎる」「野球には奇妙な内面の神秘性があるってことか…」と驚きの声が上がった。
大リーグ公式サイトも「信じられない!」とこれを取り上げ「他の項目でも似たような結果が出ている。2025年のNLCSで、ドジャースは計6本塁打を放った。一方、2026年のNLCSでブルワーズは計7本塁打を記録。OPSについても同様だ。2025年のNLCSにおけるドジャースのOPSは.808、2026年のブルワーズのOPSは.792だった。2027年のNLCSでは、一体何が起こるのだろうか? それは、私たち全員で確かめていくしかなさそうだ」と伝えた。












