ソフトバンクの三笠杉彦GMが15日、みずほペイペイドームで取材に応じ、ドラフト1位候補として日米球界から注目を集める横浜・織田翔希投手(18)がMLB挑戦を表明したことについて言及した。
三笠GMは右腕の表明に対して「あんまり『いかがなものか』というよりは、それならそれで頑張ってもらいたい。メジャーに挑戦してご縁がなくなったというわけではないでしょうから」と語った。昨秋のドラフト会議ではスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)を指名。織田の強行指名の可能性については「申し上げられません」と言及を避けた。
近年はNPBを経由せずに直接MLBに挑戦するケースが増えている。三笠GMは「何をしなきゃもっといけないかということを、ホークスだけでなく球界全体で考えていく(ことが必要)」と危機感を口にした。












