阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が15日の読売テレビ「JERAクライマックスシリーズ セ」ファイナルステージ第2戦・DeNA戦(甲子園)の解説に登場。沈黙する猛虎打線に厳しい言葉を投げかけた。
この日は3冠王・佐藤輝明内野手(27)がコンディション不良でベンチ外となる緊急事態。打線は相手先発・尾形に対し、初回に中野が投手強襲安打を放ったものの、その後は快音が聞かれず。
0―0の5回から2番手・吉野がマウンドに上がったが、伏見が空振り三振、元山が右飛、高橋も空振り三振に倒れ、5回までわずか1安打無得点と苦しい展開が続いた。
なかなか攻略の糸口をつかめない打線に、岡田顧問は「昨日もDeNAは3安打で勝ってるから、ヒットの数じゃないんだけど」と前置きしつつ、「なんかスッといくね」と首をかしげた。
さらに「内容が悪いよね。突破口が開ける感じじゃない」とバッサリ。「1番(打者)からで点を取るために全力よね、ハッキリ言うて」と上位打線から好機をつくり、得点につなげる必要性を説いていた。












