アジア大会(愛知)のバレーボール女子1次リーグ第2戦で、48年ぶりの金メダルを目指す日本の秋本美空(ブストアルシツィオ)が新ポジションで躍動している。

 本職は攻撃的な要素の強いアウトサイドヒッターやオポジットだが、18日のインドネシアはミドルブロッカーで先発出場した。ブロックとクイック攻撃が求められるポジションで存在感を発揮。185センチの身長を生かしたブロックや力強いスパイクを見せている。

 フェルハト・アクバシュ監督の采配については多くのファンが反応。「ミドルの方がスパイク気持ちよさそう」「将来性としてはだいぶアリな選択肢」「やっぱミドルやね」「どこでも行けるって強み」と肯定的な意見が上がる一方で「秋本を育てたいのか、チーム全体の戦略を構築したいのか、この大会の目的がわからない」「サイドの層が厚くないのにそういうことして大丈夫なん?」「さすがにクイック打てるようにしないとミドル起用微妙じゃないか?」と疑問視する意見もある。