ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は9日(日本時間10日)の本拠地ロサンゼルスでのレッズ戦後の会見で2試合連続で欠場した大谷翔平投手(32)を負傷者リスト入りさせると明言した。試合は14―1と大勝し、連勝を7に伸ばしている。
「大谷本人、医師、トレーナー陣と話して、これが正しい判断だと思った。15日間で1度リセットして状態を良くすることが目的。離脱中に段階的に上げ、ポストシーズンに向けて万全の翔平にしたい」
その上で「明日がポストシーズンなら彼はラインアップに入っている」と語り、ポストシーズンを見据えた対応と強調した。
大谷がIL入りするのは右脇腹を痛めたエンゼルス時代の2023年9月以来、3年ぶりだ。二刀流選手のIL入り期間は15日間で、8日(同9日)にさかのぼって適用され、23日(同24日)の本拠地パドレス戦から可能になる。
SNSでファンは安堵。「賢明な判断だ」「早く良くなって」「15日間はあっという間に過ぎるだろう」「ポストシーズンで復活して」「休養も大事だ」
ポストシーズンでの復活を期待していた。












