右手中指のマメで15日間の負傷者リスト(IL)入りしているドジャース・佐々木朗希投手(24)が今週末にも復帰する可能性が高くなった。スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」のドジャース番を務めるケイティ・ウー記者が8日(日本時間9日)、IL入りしているドジャース投手陣の近況を報告。「エドウィン・ディアスは水曜日から連続して出場予定です。もし彼が良い成績を出せば、早ければ日曜日のマイアミ戦でドジャースに復帰する可能性がある。佐々木朗希も次の遠征でチームに復帰する可能性がある」と伝えた。
佐々木は8月26日(同27日)の敵地ブレーブス戦で負傷降板し、IL入り。前日7日(同8日)に離脱後2度目のブルペン投球に臨んだ。もう一度ブルペン投球を行い、順調ならマイナーでの登板なしで復帰する可能性があるという。
ドジャースは11日(同12日)からマイアミに乗り込み、マーリンズと3連戦に臨む。佐々木は12日(同13日)に
ILから復帰可能となる。米メディア「クラッチ・ポインツ」も「ディアスも佐々木も復帰の許可は得ていないが、両者とも次の遠征での復帰に向けて準備を続けている」とマーリンズ戦での復帰が濃厚と報じた。












