カズことJ3福島の元日本代表FW三浦知良(59)が26日、J1横浜との天皇杯2回戦(日産)でベンチスタートとなった。
カズは9日の1回戦大山クラブ(山形)戦(福島・とうスタ)でPKで2ゴールを挙げ、59歳5か月24日の得点は大会最年長記録を更新。それまでは2021年に札幌でプレーしていた元日本代表MF小野伸二が持つ41歳8か月13日だった。J1クラブ相手の試合に出場機会を得て、さらには自身の記録を更新することができるのか。
一方、横浜MのMF三井寺(16)もベンチスタート。16歳のワンダーボーイは、リーグ戦開幕から3戦2発と活躍中だ。カズと同じピッチに立てば、天皇杯史上最大年齢差となる43歳差対決が実現する。25日の練習後、カズについて「自分がサッカーを始めたときからレジェンドとして長く活躍してきた選手なので、すごい方だなと思います」と語っていた。












