FC東京DF長友佑都(39)が26日、天皇杯2回戦の長野戦(味スタ)にスタメン入り。今季の公式戦で初出場する。
長友は今夏の北中米W杯に参加。1次リーグのスウェーデン戦では後半からピッチに立ち、アジア選手で初となる5大会連続出場を果たした。FC東京との契約は、W杯後に満了。一時は現役引退に傾きながらも、今月8日に「FC東京で優勝してシャーレを掲げたい情熱が心の底から湧き上がってきたので、現役続行をFC東京でしたいという気持ちが固まった」と表明した。
昨年の天皇杯でチームは準決勝で敗退。大ベテランとともに、2011年大会以来2度目の頂点を目指す。












