国民民主党の玉木雄一郎代表は21日、国会内で党代表選挙(8月22日告示、9月6日投開票)候補者合同インタビューに応じた。
玉木氏は2期6年間、党のリーダーとして党を引っ張り〝対決より解決〟を掲げて与党と対峙してきた。
まず、党代表としての自身を振り返りながら今回の代表選への意気込みを語った。
「3年前の代表選挙のときには安定的に600万票比例票を取れる政党にしたい、日本の政治のなかで中核的な役割を担う政党にしたいと。当時、前原(誠司=日本維新の会)候補と戦いました。そのあと2024年の衆議院選挙と2025年の参議院選挙と、いずれも600万票を超える比例票を獲得したので、その意味では少しペースが早くですね、600、700万票に達成したと思っています。だからといって100点満点ではないと、だからこそ、ここで止まるわけではないので国民民主党の次のステージにアップデートさせていきたい。〝玉木と政治をアップデート〟するというのが今回のテーマです」
代表選が告示されたあと玉木氏は〝打倒・玉木〟に名乗りを上げた橋本幹彦衆院議員と全国各地の党員・サポーターたちに支持を訴え、3期目を目指す。
「私がアップデートすることによって国民民主党もさらに成長してですね、我われ国民民主党が強くなることで、日本の政治自体がアップデートされていくと信じておりますので、キャッチフレーズとして使ってくれればと思います」












