王室一のアイドル、シャーロット王女が、英国各地でハイレベルな試合に出場するネットボールチームに所属していることが明らかになった。英紙エクスプレスが16日、報じた。
ネットボールとは1890年代に英国で誕生したで女性向けバスケットボールで、ドリブルなしでパスのみをつないでゴールを競う球技。5月に11歳になったばかりのシャーロット王女は、両親同様に運動神経が良いことで知られており、ネットボールへの情熱においても母親の足跡を辿っている。
キャサリン皇太子妃は1992年にセント・アンドリュース・スクールで11歳以下のネットボールチームでプレーしていたことがある。王女に関するこのニュースが明らかになった後、ある情報筋は、チームの他の選手の親たちは、ウィリアム皇太子とキャサリン妃が娘を連れて全国を巡り、チームの試合に出場する姿を見られることを期待していると語っている。
同情報筋によると「対戦相手のチームの女子選手の親たちは皆、娘たちがウィリアム王子とキャサリン妃にばったり会うかどうか気になっている」とのことだ。
このニュースはシャーロット王女が両親と兄のジョージ王子、弟のルイ王子とともにグラスゴーで開催された8月初旬のコモンウェルス・ゲームズのネットボールの試合を家族で観戦してからわずか数週間後に明らかになった。
一家はコモンウェルスゲームズの試合を観戦し、イングランド対ニュージーランドの試合を楽しんだという。シャーロット王女は、母親と一緒にスコットランド代表チームとの写真撮影に臨み、満面の笑みを浮かべていた。
イベント後、イングランド代表であるアマ・アグベゼ選手は、未来の女王が自身もネットボールをプレーしたことがあり、今はシャーロット王女にネットボールの技術を教えていることを明かした。
アマ選手は「ケイトは以前ネットボールをやっていたことがあり、このスポーツをよく知っています。娘にネットボールのシュートの仕方を教えていたそうですが、若い世代はネットが低いので、実際はかなり違うそうです。それでも彼女はまだ感覚を失っていません。男性はサッカーで気軽にボールを蹴り合うけれど、ネットボールはわざわざコートに行かなければならないので、懐かしいと言っていました」とも語っている。
王室一のアイドルはスポーツ選手としても大成するかもしれない。












