メーガン妃は、米国人ジャーナリストのメーガン・ケリーが、妃についての〝料理界のカリスマ〟マーサ・スチュワートの主張を支持したことで、大きな痛手を受けている。英GBニュースが17日、報じた。
マーサは今月初め、メーガン妃が7月にハイグローブにあるチャールズ国王の邸宅を訪問した際の詳細を、パーティーに出席していた他のゲストたちと共有していたと主張していた。
ヘンリー王子は、今回の訪問について公の場で話したり、写真を公開したりしないことで国王と合意して約束したと言われており、マーサの主張が本当ならば、メーガン妃は重大な「規律違反」を犯したことになる。
しかし、メーガン妃に近い関係者はこの主張を強く否定し、マーサは「カン違いしたに違いない」と語り、2人はその夜、近くに座っていたわけではないと主張してメーガン妃を擁護した。
これを受けたメーガン・ケリーは、先週に放送された「メーガン・ケリー・ショー」で、マーサを支持する発言をした。
「マーサは嘘をつかないわ。彼女は率直に物事を言うのよ」とケリーは主張した
メーガン妃がマーサの発言に対して「混乱していたに違いない」と主張したことに対し、ケリーは「彼女は頭の回転が非常に速い」と反論した。
今月初めに米誌ピープルのインタビューに応じたマーサは、その時の出来事を詳しくこう語った。「先日、メーガン・マークルさんと夕食を共にしました。私たちは2人ともカリフォルニアでのディナーパーティーに招待されていたんです。彼女はちょうど宮殿から戻ってきたばかりでした」。
マーサはさらにこう付け加えた。「彼女とはほんの少し言葉を交わしただけで、それ以上は話していませんが、彼女がそのことについて話していたのは知っています」。
その一方でメーガン妃の陣営は、全く異なる事の経緯を提示している。関係者が語ったところによると、メーガン妃は別の招待客からヨーロッパ旅行について尋ねられ、楽しかったと簡潔に答えただけだったという。
いずれにせよ、チャールズ国王との約束を破った疑惑により、メーガン妃の足元が揺らいだことは間違いない。












