元衆院議員の宮崎謙介氏が19日、ニッポン放送の「垣花正あなたとハッピー」に出演。愛媛県知事選(10月29日告示、11月15日投開票)への立候補を表明した元衆院議員の宮沢博行氏についてコメントした。
宮沢氏は立候補の理由について現職が多選していることを指摘し「批判が許されない風潮と聞きました。正直が政治を変えるという信念を貫く」と語っている。
宮崎氏と宮沢氏は当選同期で親交がある。宮崎氏は報道を知り、宮沢氏に電話で話を聞いたという。国政に強いこだわりを持っていた宮沢氏だが、宮崎氏の質問に「国防も大事だけど、どん底を見ると人様から求められるとうれしくなる。反知事派の方々から『立ってくれ』と言われて、立つことになった」と説明したという。
宮沢氏は静岡県出身で愛媛県とは縁はない。しかし番組の調べによると出身地の知事になった人は31人で6割。つまり、4割は出身地以外の知事が占めていることになる。
垣花アナが「もしかしたら来年の統一地方選挙に宮崎謙介さんがどこかの首長さんを目指して立候補している可能性はあるのか、ないのか」と水を向けられると宮崎氏は「ちょっと気分が悪くなってきました」とごまかしていた。











