漫画家の倉田真由美氏が19日、Xを更新。福岡県議会の騒動に苦言を呈した。

 福岡県議会では〝県議会のドン〟こと蔵内勇夫議長に対する辞職勧告決議案が直前で採決中止になり、県民の批判を招いている。

 福岡県出身の倉田氏は福岡県議会について連投。採決中止のニュースに「あれだけ酷い不祥事が全国規模で報道されても、県民が怒りの声を上げても、ドンを庇った福岡県議会。膿が溜まりきっている。来年の統一地方選で一掃するべき」と怒りをあらわにした。

 続けて、来年4月に県議選が予定されていることを念頭に、「来年の統一地方選挙で、福岡の膿を出しきってほしい」と呼び掛けた。さらに、採決中止に悔し泣きする福岡県民がいたとの書き込みには「県民を踏みつけにした福岡県議会。県民の方の悔しさが伝わる」と同情を寄せた。