YouTubeチャンネル「令和の龍」が18日、第1回を配信した。
「令和の龍」はYouTubeチャンネル「令和の虎」の運営会社元社長のズッキーこと鈴木康一氏やドットコン開発者の小澤辰矢氏らが立ち上げを表明。「REAL VALUE」マフィアの小塚祥吾氏が主宰を務めることが今月15日に発表され、この日、初回配信となった。
冒頭、小塚氏は「『REAL VALUE』でもなく、私はいじられ役ではない。私にはきちっと敬語を使って、リスペクトを持って、接してください」と出演者にクギを刺したうえで、「『令和の龍』は『令和の虎』とは違って、エンタメ番組ではなく、真剣に志願者と向き合って、正しい経営のあり方を伝えていく番組」とコンセプトを説明した。
龍の席に座ったのは小塚氏のほかにズッキー氏、トモハッピー氏、アウトレイジ森脇氏、田中雄士氏、起業家の青木康時氏。小塚氏は「今日は龍が1人、急きょ来られなくなったので、ピンチヒッターとして、ミゾに来てもらいました」と溝口勇児氏を紹介した。
溝口氏は「主宰も気に入らないし、裏方がいいと思ったが、尊敬する小塚主宰の依頼もあったんで、今日は初回収録ということで、気持ちを込めて臨みたい」と小塚氏をイジリながらも挨拶。「REAL VALUE」マフィアの和田悟氏も運営側で紹介され、ズッキー氏は「令和の龍を立ち上げようとなった時、何も形にできるイメージもなかったが、主宰のおかげでREAL VALUEのチームだったり、溝口さんをつないでいただいて、収録できるようになったことを本当に感謝している」と謝辞を述べた。
またMCは小澤氏とコラムニストの妹尾ユウカ氏が務めた。












