巨人・大城卓三捕手(33)が18日に海外フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たし、同日のDeNA戦(横浜)前に報道陣の取材に応じた。
NTT西日本からドラフト3位で2018年に巨人に入団。1年目から83試合に出場し、以降9シーズンにわたって一軍でチームを支えた。2024年オフには国内FA権を行使せず、残留することを決断。プロ9年目となった今季も77試合に出場し、打率2・66、8本塁打と安定した成績を残している。
大城は報道陣からFA権取得の話題を振られ「そうなんですか! 知らなかった」と素直な反応をのぞかせたが「ここまで来れたってことは監督、コーチ、スタッフの皆さんに感謝したいです。僕自身まだ大事な試合が残っているので、頑張りたいと思います」と力を込めた。












