陸上女子100メートル障害の中島ひとみ(長谷川体育施設)が、9月開幕のアジア大会(愛知・名古屋)を前に、再び日本記録を更新した。
福井ナイトゲームズ・イン福井最終日(15日、福井県営陸上競技場)の同種目決勝では12秒60(追い風0・7メートル)の日本新記録を樹立した。9日に福部真子(日本建設工業)の持っていた日本記録(12秒69)を上回る12秒62をマーク。この日は中5日ながら、自身の記録を0秒02更新した。
6月の日本選手権を初制覇した中島は、アジア大会での「金メダル獲得」を目標に掲げている。自国開催の一戦に向けて調子を上げるハードラーに対し、ファンからは「中島ひとみエグいな 完全にゾーン入った」「中島ひとみさんえぐいって。マジ半端ないって。日本記録めっちゃ出すやん」「中島ひとみ、なんかもうデフォ6秒台とかいう化け物状態になってるな。これ5秒台行って欲しいね。この短期間で二度の日本記録更新はすげぇ」「今の中島ひとみさんなら100mのフラットレースで11秒2台とかで走れそう」など驚きの声が相次いでいる。












