国内女子ゴルフツアー「NEC軽井沢72」2日目(15日、長野・軽井沢72G北C=パー72)、初日61で単独首位発進だった安田祐香(25=NEC)が、9バーディー、1ボギーの64で回り、通算19アンダーで単独首位をキープ。2位に7打差をつける独走でツアー通算3勝目に王手をかけた。
前半3つの伸ばすと、後半はさらにギアを上げてさらに5つ。初日からの勢いが止まらなかった。安田は「1打1打に集中して、バーディーを重ねることができたのが良かったと思います」と振り返り、最終日に向けては「リードはありますが、今日みたいに1打1打に集中して、明日も戦えたらなと思います」と気を引き締めた。
また「AIG全英女子オープン」制覇からの凱旋試合となっている桑木志帆(23=大和ハウス工業)は71で回り、通算2アンダーの50位で予選を突破。最終日にどこまで伸ばせるかにも注目が集まる。












