米女子ゴルフの「ポートランド・クラシック」2日目(14日=日本時間15日、オレゴン州コロンビアエッジウオーターCC=パー72)、33位から出た原英莉花(NIPPON EXPRESS ホールディングス)が通算9アンダーで5位に浮上する中、同じく33位から出た渋野日向子(サントリー)は2バーディー、3ボギーの73、通算2アンダーの80位で予選落ちとなった。
1番でティーショットを曲げて、ボギーとするなど一つスコアを落として折り返し、決勝ラウンド進出にバーディーが必要な状況で迎えた最終18番パー5ではティーショットを木に当てるなど、伸ばせなかった。
渋野は「前半はショットがボロボロな感じがあった。フェアウエーキープ(35・7%)が少なかったですし、なかなかパーオン(50%)できなかった、チャンスがつくれなかったんですけど、パー5で取れなかったのが残念です」とし、18番については「バーディーを取らないといけない状況にもかかわらず、狙うこともできず残念です」とコメント。表情はさえなかった。
今大会前のポイントランキングは86位でフルシードを得られる80位以内に入るため、少しポイントを積み重ねたいところだったが、今季2戦連続7度目の予選落ちとなった。次戦「CPKC女子オープン」(カナダ)に向け「しっかりと切り替えて良い準備をして臨めるように頑張ります」と先を見据えていた。










