米プロバスケットボールNBAサンズの渡辺雄太(28)による発言が、大きな波紋を呼んでいる。
日本協会の男子代表強化検討委員会は12日、選手が日本代表への招集を辞退した場合、理由の正当性にかかわらず、代表活動期間中に所属先での公式戦出場を認めないと発表。正当な理由がない場合は、さらに3試合の出場停止処分を科すという。
基本的に拒否権はなく、すでに代表引退を表明している東京五輪代表の田中大貴(32=SR渋谷)らにも適用される見込み。渡辺は13日までに自身のSNSで「明らかにだいきさんじゃなくて俺に対して言ってるようなきがするけど、国内選手限定ってどゆこと」と思いをつづった。
渡辺は今夏のW杯前に結果を残せなかった際、代表引退を示唆する発言をしていた。それだけに「Bリーガーも必死で自分たちのシーズンやってる中で代表として海外試合に出てくれてるのに。さっき起きて、時差でまだ中の人たちと連絡とれてないんで真偽は不明」と疑問を投げかけた。
この投稿には多くのフォロワーが反応。「協会内の権力が強いのかな?メジャースポーツでないとなかなか自浄作用が効きませんよね」「ここまでくると何か真意があるのか、どういった意図があるのか気になりますね」「選手の考えを尊重してほしいですね」「通る通らないは別として、、、選手側の意見が公にもっと届く環境があると良いですね」などの声が上がっている。







