巨人は22日に吉川尚輝内野手(31)、門脇、山崎、バルドナードの登録を抹消し、石塚、小浜、平内、ルシアーノを一軍登録した。
9連戦最終戦で一挙8人の入れ替えを行った巨人。前日の広島戦で6回途中2失点と好投し今季初勝利を挙げた山崎は後半戦まで登板機会がないため登録抹消。バルドナードは同試合で制球を乱し2/3回を2失点と炎上したため、試合後に杉内コーチが二軍再調整を明言していた。
状態が心配されるのは吉川、門脇の2選手。吉川は同試合で内野安打を放ち一塁を駆け抜けた後に下半身の違和感を訴えてベンチへ。そのまま途中交代となると、この日に都内の病院で検査を受け左太もも裏の肉離れと診断された。
また、門脇も下半身のコンディション不良のためこの日に行われた試合前練習に参加せず。吉川と合わせて登録を抹消された。
チーム内では主力の離脱が相次ぎ、今月だけで4人目。エース・戸郷も8日の阪神戦で走塁中に左脚を痛め、左太もも裏の肉離れを発症。長期離脱を余儀なくされると、岸田も20日の広島戦でファウルチップが右ひざに直撃して負傷し、21日に登録を抹消されていた。












