新シーズンをイングランド・プレミアリーグで戦うイプスウイッチが、MF守田英正(31)の獲得に向けて交渉を進めていると、英メディア「TWTD」が報じた。

 守田は2025―26年限りでポルトガル1部スポルティングを退団し、新天地が注目されている。イングランド・プレミアリーグのリーズが有力視される報道もあったが、ポルトガルメディア「ア・ボラ」が消滅の可能性を報じた。その上で、フランス1部のマルセイユ、モナコ、リヨンの関心を伝えていたが、「ア・ボラ」はその後、守田サイドがフランスや中東からのオファーを断ったと報道していた。

 イプスウイッチは25―26年シーズンのチャンピオンシップ(2部)の2位で昇格をつかんだ。守田は、イングランド・プレミアリーグでのプレーを希望していたとされるが、このまま交渉はまとまるのだろうか。