ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が15日(日本時間16日)、自身のグローブブランドを立ち上げたが米メディアは好意的に伝えた。
専門メディア「ドジャースネーション」はベッツが立ち上げた「LGND」社のインスタグラムを紹介。ベッツによる「長い間取り組んできたことを皆さんと共有できることをうれしく思います。私の新しいグローブブランド、LGNDの立ち上げです。ライトからショートまで、良いグローブを作るために何が必要かを知っています。ぜひ皆さんにチェックしていただきたいです」とのコメントを伝えた。
遊撃と外野をこなすベッツは過去ゴールドグラブ賞を6度獲得している。守備へのこだわりは強く「私がこの事業を始めたのは、情熱、準備、そして細部へのこだわりといった、私自身のプレースタイルを反映したものを作りたかったからです。LGNDは、若い選手たちが初めてグローブをはめた瞬間から信頼できるものを提供することを目指しています。優勝を目指している選手も、大学の奨学金獲得を目指している選手も、あるいは単に野球に夢中になっている選手も、このグローブが若い選手たちの最高のパフォーマンスを後押ししてくれることを願っています」と熱い思いを語っていた。
また地元「LAタイムズ」やメジャー公式サイトもベッツの新事業を前向きに報じた。












