北中米W杯準々決勝(9日=日本時間10日、米国・ボストン)、モロッコはフランスに0―2で完敗。ベスト8で大会を去ることになった。
モロッコ代表モハメド・ワハビ監督は「相手が優秀だったことは認めなくてはいけない。前半の(キリアン・エムバペの)PKでは止めることができた。ボールもかなり保持することができるようになったので、前半はかなり良かった。後半もスタートは良かったが…。やはりエムバペがゴールを決めた後にかなり変わってきた」と相手エースに許した失点を悔やんだ。
「もちろん、今日はとてもがっかりしているが、結果を受け入れなければいけない。(チームに若手が多く)これから続けていけば未来は明るい。今日はベストは尽くした。とにかく相手は強かった。とにかく努力を続けなくてはいけない。このまま負け続けるなんてことはもちろんない。これを未来につなげていく」と前を向いた。












